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仲間を知る

内山 佳英Yoshihide Uchiyama

2018年6月

スーパーバイザー(SV)

私の仕事

スーパーバイザー(SV)の仕事とは?

マニュアル化できない
人との繋がりを大事にすること

前職も最終的にマネージャーをしていましたので、担当店舗を管理する立場という意味では同じような仕事だといえます。今は主に新店の立ち上げ業務で現場に行くことが多いですが、普段は各店舗の売り上げや問題点などを確認し分析した上で、夕方のディナータイムを見計らい店舗へ足を運んでいます。各店舗、同一レベルのサービスができるようマニュアル化された項目のチェックや、店長へ問題を投げかけてみたり、また逆に悩みごとや意見を聞くなどのやり取りをしながら各店舗の問題を解決していくような仕事ですね。

チェック項目は、店の衛生面や接客マナーなど日常的な基準の項目が多いんです。でも実際、項目だけチェックしていてもお客様がまた来たいと思い客数が増えていなければ“項目の点数が良いだけのお店”になってしまう。だから、僕は「点数にこだわるよりもお客様の雰囲気を大事にして。本当に楽しんで食べてくれているのかや、喜んでまた来るわという顔で帰られているかなどを気にしてくださいね」とよくアドバイスしてます。当社の良い点でもあると思いますが、僕のアドバイスに応える形で「そういうのやってみます!」と前向きに捉えてくれる店長が多い。その結果、「やって良かったです」とかの言葉をもらえるとやはり嬉しいですよね。

イートファクトリーを
選んだ理由は?

「楽しそうな会社だな」
そう感じた直感を信じて

前職時にセミナーを通じ知り合ったイートファクトリーの方が楽しい人で(笑)。その方の影響もあり、きっと楽しい会社なんだろうなと思っていました。それから3、4年経ち、前職同様の飲食業で転職活動をしようとしたときに、当時の印象を思い出したんです。また、「食を通じ、全ての出逢いに感謝し、『笑顔』『元気』『感動』を提供し続け、明るい社会を創ることを約束します」という企業理念にも共感したのがきっかけです。

イートファクトリーの魅力は?

「みんなで成し遂げていく」
そんな気持ちが
自然と生まれる環境

入社前の社長面接の時に、「社長にとって、従業員ってどういう存在ですか?」って一つだけ質問したんですね。そうしたら一言「いいやつらや」って。同席の本部長たちも頷かれて。それってすごいなと思ったんですよ。

実際、働いてみてもそんな雰囲気なんですよ。同じフロアに、本部長や部長含め上司がたくさんいますが、すごくフランクですね。もちろん真面目な話もしますが、入社直後からそんな雰囲気ですので、想像通り楽しくて働きやすい職場です。この会社が、そして自分のしている仕事が好きな人たちが集まっているんだというのもすごく伝わってきます。会社って売上や利益を考えていくと、厳しいことを言わなければいけないこともある。でも、きつく言って追い込んだりするのではなく、厳しいことを言いながらもみんなが楽しく働いているという現実。社長含め上層部の人たちが、この状況を作ってくれているのがすごいと思いますし、同僚たちも一緒に問題解決をしてくれる。たとえ担当が違ったとしても無下に断るのではなく、相談に乗ったりアドバイスをしてくれたり。各々の仕事もある中で、得意分野を出し惜しみせず一緒に協力してくれるんですよ。気持ちがあってもなかなか行動できることではないから本当にすごいと思いますし、一緒にみんなで成し遂げていこうというのが自然と出てるというか。仕事とは言え、そこに行きつくまでの流れが良いんですよね。だからこそ結果として成長できている会社なんだと思います。

あなたの目標は?

直近の目標としては、伸び悩みがある担当店舗の売上拡大。そのためには、店長やスタッフの意識改革を進める必要はあると思います。先の目標や夢は、次の若手の育成もしていかないといけないですし、その子たちが実際にやりがいを感じられるような職場の環境整備もしていきたいと思います。当社は歴史の浅い会社ですが急激に成長している会社です。それゆえに、まだまだ伸びしろがあると感じるんですよね。僕が所属するFC課は、中途採用で他社を経験しているメンバーも多いので他社を経験しているメンバーですから、「こうしたほうがもっとよくなるよね」などこれまでの社会経験をふまえ、意見交換が出来ています。これからは、それらの意見を会社にどう反映していけるのかを考えることが目標であり課題ですね。それによってさらに会社が魅力的になれば、自分たちにも反映されますし、若いスタッフや有能な経験者が入社してくれるかもしれない。もっともっと働きやすくなることで笑顔が増え、ひいてはお客様の増加や笑顔に繋がる可能性もありますしね。

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